青魚に豊富なEPAを摂り成人病予防

中高年の成人病の代表として一番に思い浮かぶのが高脂血症、高コレステロール。高脂血症は血中コレステロールや中性脂肪が増加した状態で、のちに動脈硬化と進行します。

動脈硬化の状態ですと特に冬場には高血圧から脳卒中や心臓病を引き起こします。

そこで大きな予防の働きをしてくるのがEPAです。

魚介類特に青魚のさば、いわし、あじ、さんまなどの油の中にはEPA(エンコサペンタエン酸)が含まれてます。

EPAは食物油のリノール酸と同様で、血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる効果や、血液の凝固を防ぐ作用があります。

実際に魚介類や海藻を日常的に摂取される漁村の人々はこれらの病気が少ないと言われてます。

高脂血症というと中高年の成人病とイメージされる人が多いと思いますが、一昔と違い飽食な今の時代はすでに小中学生から高コレステロール値が確認されております。

まだ若いからと安心せずに日本の誇る健康食、魚中心の食生活を試み、成人病予防に心掛けてはいかがでしょうか。

EPAで血管や血液を健康的にしよう

EPAと言えば主に青魚やマグロの目玉等に含まれる栄養ですが、このEPAの良いところの一つに血中中性脂肪の上昇を抑える効果があります。

肥満の方や血液の状態が気になっている方にはとても有難い栄養だと思います。

そして効果を実感するにはある程度摂取し続ける必要があります。

毎日EPAを摂取するのが理想なのですが、さすがに青魚等を毎回取るのは難しいのでおすすめはサプリになります。

EPAを含んだサプリは持ち運びもできて楽なのでいつでも摂取する事ができます。

EPAの効果には動脈硬化を防ぐ効果もあります。

歳を取るとどうしても血管が硬くなって傷つき易くなってしまいますがEPAを摂取すれば動脈硬化の予防につながりますし、高血圧で動脈硬化が気になる肥満の方にも効果があります。

何より血栓ができるのを防ぐ効果があるので脳梗塞や心筋梗塞等の病気を心配している人達にもおすすめです。

もちろん運動も大事なのですが加えてEPAを取るとより健康的な身体、血液血管になるでしょう。

EPAを摂取する事により血液をサラサラにする

EPAとはエイコサペンタエン酸という高度飽和脂肪酸であり、DHAと同様に我々の体を造る上で重要な物質です。

常温では固まりにくい性質を持っているので、血液をサラサラにする効果があると言われています。

EPAは、脳梗塞や心筋梗塞等の生活習慣病の原因となる血栓を防ぐ事ができます。

体に悪影響をもたらす血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、逆に体に良い善玉コレステロールを増やす事ができるので、動脈硬化を防ぐ事にも効果があります。

また、アレルギーの原因となるプロスタグランジンという物質を減らす事もできるので、花粉症やアトピー性皮膚炎にも効果が期待できるそうです。

現在も研究は進められており、EPAには様々な効果が期待されており、我々の健康を保つ重要な物質であるので、私達も積極的に食べ物やサプリメント等から採り入れたいものです。

EPAはDHAと同様に摂取する事により相乗効果が期待されているのですが、過剰摂取には注意が必要なので気をつけて下さい。

EPAの効果的な取り方について。

EPAとは、血流改善に効果がある必須脂肪酸の一種です。

血栓ができるのを防ぎ、命の危険にかかわる病気の予防にも役に立ちます。

今回は、EPAの効果的な取り方について、考えてみたいと思います。

まずは、EPAが含まれている食べ物について、学んでいきましょう。

EPAは、主に青魚に入っています。

青魚の中でも、ブリやサンマといった魚に特に多く含まれています。

EPAを魚から摂る場合は、栄養がでていかない刺身が一番お勧めです。

古くなってしまうとEPAはなくなってしまうので、なるべく新鮮なものを選びましょう。

また、EPAは、DHAや抗酸化作用がある成分と同時に摂ると、相乗効果を発揮します。

一緒に食べるものも考えて、EPAを摂るといいでしょう。

ですが、食べ物だけでEPAを摂るのは、限界があります。

その場合サプリメントを活用すると、手軽に毎日続けやすいです。

DHAや抗酸化作用のある成分が入っているEPAサプリメントもあるので、そういったものを選びましょう。

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