DHA・EPAをより効果的に摂取する方法

お魚に多く含まれているDHA・EPAですが、ただ単に食べればいいというものではありません。

 

基本的に焼いたり煮たり揚げるなど、熱を加えて油を落としてしまうとせっかく含まれている栄養も一緒に流れ落ちてしまうので刺身など生で食べる方がより多く摂取できます。

 

ただ毎回お刺身を食べるには飽きてしまいますし、高価な料理なので一般家庭ではなかなか難しいと思います。

 

ですが手を加えた場合でもDHA・EPAが無くなりにくい方法があります。焼き魚はグリルで焼くと油が下に落ちてしまうのでフライパンで焼いた後に出てしまった油に味を加えソースそして乗っけたり、アルミで包み焼きなどの工夫をするといいです。捨ててしまう頭の部分も煮汁やだし汁にすると無駄のない活用になります。

 

そしてDNA・EPAは抗酸化食材と一緒に食べるとより吸収しやすくなるのでお魚を食べる際には大豆製品やゴマ・ニンニク・ショウガなどを合わせる事をオススメします。

 

栄養満点!おいしくマグロを早変わり!

お刺身はお好きでしょうか。私は特にマグロのお刺身が大好きです。

 

例えばスーパーで19時以降にいくとお刺身が半額になっていたりもしますのでそれをあえて狙って買いに行きます。

 

ちょっとした贅沢にもご飯と一緒にマグロのお刺身を食べることは最高です。

 

もちろん、そのままお刺身として食べてもマグロのトロには可食部100グラムあたり2800mgものDHAがふくまれています。

 

また、EPAは可食部100グラムあたり1300mgほどの含有率があります。DHAにかんしては鯖よりも多く含まれているので、腸内の善玉菌を増やす上でもいいと思います。

 

そんなマグロですが、例えば生だとすぐ傷むし、鮮度が落ちると意味がありません。

 

そこで余ったマグロや二日目のマグロもおいしく違う料理にできます。ご紹介したいのが、マグロの照り焼きです。

 

マグロをフライパンに入れ、少し火を通したら醤油と砂糖を加えます。こんがりやけたら完成ですが、ぶりの照り焼きのような感じになります。

 

甘辛い風味がご飯との相性もいいですし、栄養もばっちりとれます。また、おろしたショウガを焼いたマグロの上にのせたら、ショウガの栄養もとれ、体もぽかぽかするので冷え性対策にもなります。

DHAやEPAを効率よく取れる魚系の料理とは

 

数年前から頭によく、血液サラサラになりやすい効果があるとされて話題になっているDHAやEPAは主に魚類に多く含まれています。

 

このため、これらを続けて摂取することで先述した効果が出やすいとされています。

 

そもそも、魚類によって含まれるDHAやEPAの量は異なっていますが、多く含まれる魚はマグロ、イワシ、ブリ、サバ、サンマといった脂が多いものや、寿司店などで光物と区分されているものとされています。

 

DHAやEPAは熱に弱い性質があることから、お刺身やお寿司のように生のまま食べることが最も効率の良い取り方となります。

 

万一、これらの物質が溶け出してしまっても、汁物などでそれを摂取も可能です。

 

これらの事を考えると、お寿司以外に効率よく摂取できる料理の例としては、サラダに具に入れたり、ホイル焼きのようにして蒸したりする方法が挙げられます。

 

汁物も取るということを考えると、煮込み料理に用いたり、ブリしゃぶ鍋のような鍋料理に使い、〆に雑炊として頂いたりしても十分摂取することができるのではないかと考えられます。

DHA、EPAを多く含むさんまの天日干し

脳が作られる子供にはDHAを摂取。EPAは血液の性状を健康に保ち、血栓が出来にくくしたり高脂血症を予防する結果、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を予防します。

 

体の出来上がった成人健康にはEPAを採ることでEPAは体内でDHAに変換することもあります。

 

青魚のさんまには多くのDHAやEPAが含まれていますので健康にはとても良い食品です。

 

さんまは煮たり焼いたりするよりもお刺身や蒸し焼き、ホイル焼きにしたほうが成分を逃がさないで摂取できます。開き干しでも多く成分を逃さないので良いとされます。

 

生魚のさんまを買って内臓を取り出し、開いて塩を振ってザルなどで外に半日程天日干しをすることでうま味も凝縮されます。

 

この時さんまのDHAは100gに1500mg、EPAは900mg含まれます。あとは魚焼きのグリルで普通に焼きます。とても脂がのって骨もパリパリして皮もすべて食べることができます。

 

大人も子供も食べることの出来るとても美味しいさんまの天日干しはDHA.EPAを多く含むのでおすすめです。

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